タスク1:音声を聞いて、会話を読もう
アンナ・イワノヴナは、リンゴジャム入りの自家製ピロシキをみんなに振る舞っています。
ジョン:Анна Ивановна, какие вкусные пирожки! Вы, наверное, повар?
アンナ・イワノヴナ、とても美味しいピロシキですね!あなたは、きっとコックですね?
アンナ・イワノヴナ:Спасибо! Но я не повар! В России все бабушки пекут пирожки.
ありがとう!でも、私はコックじゃありません!ロシアでは、おばあちゃんたちはみんなピロシキを焼くんですよ。
ジョン:А где вы работаете?
ところで、どこで働いていらっしゃるんですか?
ペーチャ:Моя бабушка известный учёный. Она работает в университете.
僕のおばあちゃんは有名な科学者で、大学で働いているんだよ。
アンナ・イワノヴナ:На самом деле, я уже не работаю, я отдыхаю. Я на пенсии.
実はもう働いてなくて、休んでいます。年金をもらっています。
ペーチャ:Но ты же читаешь лекции в университете.
でも、大学で講義をしているよね。
アンナ・イワノヴナ:Да, иногда читаю. А вот Петя действительно работает. Он делает компьютерные игры!
ええ、時々はね。でも、ペーチャは本当に働いています。コンピューターゲームを作っています!
ペーチャ:Неправда, бабушка! Я ещё не работаю, я в школе. А игры - это хобби.
それは違うよ、おばあちゃん!まだ働いてないよ。学校に行ってるんだから。ゲームは趣味だよ。
ジョン:Ты сейчас тоже делаешь игру?
今もゲームを作っているの?
ペーチャ:Нет, сейчас я просто играю.
いや、今はゲームをしているだけだよ。
ジョンの手は、ピロシキの甘いジャムがたくさんついてしまいました。列車内を歩きながら、車掌に手を洗える場所を尋ねます。
ジョン:Извините, где туалет? Я хочу помыть руки.
すみません、トイレはどこですか?手を洗いたいのですが。
車掌:Туалет там. В конце вагона слева.
トイレはあそこです。車両の端の左側です。
ジョン:Спасибо!
ありがとう!
車掌:Не за что.
どういたしまして。