タスク1:音声を聞いて、会話を読もう
列車は、ノヴォシビルスクに到着しようとしています。アンナ・イワノヴナとペーチャが荷造りに忙しくしている間、ジョンとマリアは、二人の邪魔にならないように話しています。
マリア: Джон, а Надя знает, что вы будете в Новосибирске эти три дня? Она, наверное, вас ждёт.
ジョン、ナージャはあなたがこれから3日間ノヴォシビルスクにいることを知っているの?彼女はきっとあなたを待っているでしょう。
ジョン:Надя не ждёт. Она не знает, что я еду к ней. Я ей не сказал. Она думает, что я в отпуске на море.
ナージャは待っていないよ。僕が彼女のところへ行くなんて、彼女は知らないんだ。僕は彼女に言ってないからね。彼女は、僕が海辺で休暇を過ごしていると思っているよ。
マリア(驚いて):Ничего себе! Почему вы ей не сказали?
へえ!どうして彼女に言わなかったの?
ジョン:Хотел сделать сюрприз. Она сказала, что у неё скоро день рождения. И я решил поздравить её лично.
彼女にサプライズをしたかったんだ。もうすぐ誕生日だと言っていたので。それで、直接お祝いすることにしたわけさ。
マリア: Она, наверное, будет очень рада.
彼女はきっととても喜ぶわね。
ジョン:Я надеюсь...
だといいけどね…
アンナ・イワノヴナとペーチャが荷造りをしています。
ペーチャ:Дедушка нас встречает сегодня?
今日、おじいさんは僕たちを出迎えてくれるの?
アンナ・イワノヴナ:Да, он уже позвонил. Сказал, что он ждёт нас на вокзале.
ええ、もう電話してきたわよ。駅で私たちを待っていると言っていたわ。
ペーチャ:Хорошо. Всё, я готов!
よし。これでおしまい、僕、準備できたよ!
アンナ・イワノヴナ:А ты взял компьютер?
あんた、コンピューター入れた?
ペーチャ:Да, он в рюкзаке.
うん、リュックサックの中だよ。
アンナ・イワノヴナ:А книгу не забыл?
本は忘れてない?
ペーチャ:Не забыл, книга в сумке.
忘れてない、バッグの中。
アンナ・イワノヴナ:А чей это телефон? Твой?
これは誰の電話?あんたの?
ペーチャ:Это телефон Джона.
これはジョンの電話だよ。
アンナ・イワノヴナ:А где твой телефон?
じゃ、あんたの電話はどこ?
ペーチャ:Вот, у меня.
ほら、僕、持っているよ。
アンナ・イワノヴナ:А кепка?
帽子は?
ペーチャ:Бабушка! Ну я уже не маленький! Я всё взял. Я никогда ничего не забываю.
おばあさん!もう僕は子供じゃないんだから!ぜんぶ入れたよ。僕はいつだって何も忘れないよ!
アンナ・イワノヴナ:Это я на всякий случай. (自分の持ち物をチェックしながら) Так, паспорт, кошелёк, очки, телефон… Ну всё, я тоже готова.
念のために言ってるのよ。さあて、パスポート、財布、メガネ、電話…。よし、これで私も準備完了ね。
ペーチャ:Бабушка, мне чемодан, а тебе рюкзак и сумку!
おばあさん、僕にスーツケースをちょうだい、おばあさんは、リュックサックとバッグをお願い!
アンナ・イワノヴナ:Петя, тебе тяжело!
ペーチャ、あんた重いわよ!
全員がプラットフォームに降り立ちます。
アンナ・イワノヴナ:Вон дедушка!
ほら、あそこにおじいさんよ!
ペーチャ:Ой, бабушка, мы забыли Мурзика!
あっ!おばあさん、僕たちはムルジクを忘れていたよ!