ロシア語で曜日は何と呼ばれるか、そしてその語源は
ロシア語の曜日名は、非スラヴ系の言語とは大きく異なっており、教会の伝統と結びついている。
ロシア語の “неделя” という語は、現在では7日間の一区切り、すなわち「1週間」を意味するが、かつては「日曜日」を意味していた。この語は “не делать”(何もしない)という語に由来する。というのも、日曜日は休日であり、何もしてはならない日とされていたからだ。
月曜日(понедельник)
文字通りには、「日曜日の後」(после недели)という意味だ。
火曜日(вторник)
「第2の日」(второй день)を意味する。
水曜日(среда)
週の真ん中(середина)を意味する(労働週を基準に数える場合)。
木曜日(четверг)
週の「第4の日」(четвёртый день)を意味する。
金曜日(пятница)
週の「第5の日」(пятый день)を意味する。
土曜日(суббота)
この語はヘブライ語に語源を持ち、『聖書』における「安息日」を意味する 「シャバット(шаббат)」 という語と結びついている。
日曜日(воскресенье)
この日は、「キリストの復活(Воскресение)」にちなんでその名がつけられている。
*無料のロシア語オンライン講座を受講して、会話のなかで自由に曜日名を使えるようになろう。