【動画】「セミョンじゃなくてサイモン」アンゴラ出身の青年がロシア語を学ぶ理由

「ロシアではサイモン、あるいはシモンと呼ばれています。セミョンだけはやめてくださいね」と、アンゴラ出身の青年は笑う。ロシアに来て4年。トムスク工科大学でソフトウェア工学を学びながら働き、ロシア語コンテストのファイナリストにも選ばれた。流ちょうなロシア語を話す彼は、「言語だけでなく文化にも完全に浸ることが大切だ」と語る。