ボリス・コサレフの写真で見る、冬のソビエト時代のモスクワ
雪に覆われた街、降りしきる雪――それらは、この写真家にとって最もインスピレーションを与えるモチーフだった。彼の写真に写る首都は実に多様で、厳しく凍てつく表情を見せることもあれば、陽光に包まれた柔らかな表情を見せることもある。
霜の降りた一日(1960年)
クレムリンの城壁(1957年)
「雪が降っている」(1961年)
「父の車」(1960年代)
ネスクチヌイ庭園(1950年)
外国人特派員(1970年)
幼稚園での輪舞(1960年代)
ウサギの雪だるま(1960年代)
スキーヤー(1960年代)
仲良しの少女たち(1960年)
パトリアルシエ池の雪解け(1960年)