GW2RU
GW2RU

2026年のロシアの冬:雪と極寒に包まれた街を見てみよう(写真特集)

ユーリー・コチェトコフ / Sputnik
今年の年明けは非常に雪が多く、厳しい寒さとなったが、ロシアの人々にとっては慣れたもの。現在、国のさまざまな地域がどのような様子なのか、写真で紹介。

今年の冬は特に雪が多かった。外国人にはむしろ魅力的に映っているようだ。

アレクセイ・ニコルスキー / Sputnik

モスクワでは、人々が巨大な雪山を滑り台のようにして遊んでいた。

ユーリー・コチェトコフ / Sputnik

モスクワの赤の広場では、冬の終わりまで新年マーケットとグム・スケートリンクが営業している。

ミハイル・ヴォスクレセンスキー / Sputnik

モスクワのリバートラム(川を移動するための公共交通船・水上バス)は、まるで砕氷船のように、どんな天候でも運航している。

ユーリー・コチェトコフ / Sputnik

特に大雪となったのが極東のカムチャツカ半島。巨大な雪山をテーマにしたネットミームやAI画像も話題になり、地元住民の主な日課は雪に埋まった車を掘り出すことだった。

アレクサンダー・ピラギス / Sputnik

もちろん、掘り出せなかった人たちも工夫していた。

アレクサンダー・ピラギス / Sputnik

トムスクでは気温が−46度まで下がったが、それでも生活は続き、人々は仕事や学校へ向かった。

ニキータ・ゴルツォフ / Sputnik

厳しい寒さでもペットの散歩は欠かせない。クラスノヤルスクではこんな冬仕様の犬が目撃された。

イリヤ・ナイムシン / Sputnik

カザンでは勇敢なポメラニアンがスケートリンクを訪れた。

マクシム・ボゴドヴィド / Sputnik

ノヴォシビルスクのたくましい住民にとって、どんな寒さも怖くない……むしろ水の中の方が暖かいとも言われている。

アレクサンドル・クリャジェフ / Sputnik

冬の釣りは全国の男性にとって代表的な娯楽。写真はウラジオストクの釣り人たち。

ヴィタリー・アンコフ / Sputnik

もう一つの人気スポーツはクロスカントリースキー。特に年配の人々に親しまれている。

ペラギヤ・チホノワ / Sputnik

スーズダリでは民俗イベントやマーケットで体を温めることができる。

マキシム・ボゴドヴィド / Sputnik

なんとクリミアでも雪と氷点下の気温が観測された。珍しい現象。

コンスタンチン・ミハイルチェフスキー / Sputnik