「戦勝記念日」を迎えるロシア(写真特集)
5月9日の戦勝記念日を前に、ロシアの街は祝賀の装いに包まれる。通りには旗や記念装飾が並び、広場ではパレードの足音が響く。そして街には、記憶をたどる音楽が流れている。
1.国立歴史博物館前の記念装飾。 右側には、ゲオルギー・ジューコフ元帥の像が見える。
2.モスクワで行われた「勝利のワルツ」イベント。 1940年代風の衣装をまとった学生たちが、VDNKh(全ロシア博覧センター)でワルツを披露した。
3.モスクワ中心部、ウラジーミル・マヤコフスキー像周辺の戦勝記念日装飾。
4.モスクワで行われた航空パレードのリハーサル。 Su-25攻撃機が飛行した。
5.宮殿広場で行われた戦勝記念パレードのリハーサル。
6.戦勝記念日を前に装飾された、サンクトペテルブルクのネフスキー大通り。
7.サンクトペテルブルクのボリシャヤ・モルスカヤ通りに設置された記念インスタレーション。
8.カリーニングラードの「勝利広場」で行われたパレードリハーサル。
9.エカテリンブルク中心部、1905年広場近くの記念装飾。
10.ノヴォシビルスクでは、オペラ・バレエ劇場のドームに「勝利の旗」が掲げられた。 この劇場は1945年5月12日に開館して以来、毎年この時期に旗が掲揚されている。
11.ベルゴロドで行われた「永遠の炎」の点火式典。 戦勝の記憶を受け継ぐ行事の一つだ。