ロシアの画家たちが描いたアフリカ
危険なジャングル、古代の神殿、壮麗な庭園。画家たちはこの神秘的で遠い大陸を、さまざまな姿で見ていた。
ニカノール・チェルネツォフ「カイロのハッバーニーヤ通り」、1842年
ニコライ・マコフスキー「カイロ。スフィンクスとピラミッド」、1874年
コンスタンチン・マコフスキー「カイロの通り」、1873年
コンスタンチン・マコフスキー「カイロでの聖なる絨毯の運搬」、1876年
ワシーリー・ポレーノフ「エジプトの娘」、1876年
ワシーリー・ポレーノフ「フィラエ島のイシス神殿」、1882年
ワレリー・ヤコビー「モロッコ。古い建物の中の二人の人物」、1890年代
エヴゲーニー・セニゴフ「裕福な家での宴」、1898~1906年
ステパン・バカロヴィチ「泉のほとりで。アルジェ」、1906年
クジマ・ペトロフ=ヴォドキン「黒人女性」、1907年
クジマ・ペトロフ=ヴォドキン「オアシスにて(黒人の村)」、1907年
イワン・ビリービン「カイロの小路」、1921年
アレクサンドル・ルプツォフ「シディ・ブ・サイドの庭園にて」、1926年
ジナイーダ・セレブリャコワ「白い服のモロッコ女性」、1928年
アンドレイ・ムイリニコフ「目覚め(平和と正義のために)」、1957年