三語旅:スーズダリ
スーズダリは、1024年に年代記で初めて言及された。ここでは、この美しい古都の三つの象徴を紹介する。
1.СОКОЛ(ハヤブサ)
この高貴で勇敢かつ美しい鳥は、古くからスーズダリ公の象徴とされてきた。ハヤブサはスーズダリの市章にも描かれている。
2.СПАСО-ЕВФИМИЕВ МОНАСТЫРЬ(スパソ・エフフィミエフ修道院)
14世紀半ばに創建されたこの男子修道院は、ほどなくしてルーシでも有数の富裕な修道院となった。ここには、第2次国民義勇軍の指導者であるドミトリー・ポジャルスキー公の遺骨が埋葬されている。
3.МЕДОВУХА(メドヴーハ)
この飲み物は、何世紀にもわたり同じ製法で作られてきた。スーズダリを訪れた際には、地元のメドヴーハを味わうことができる。