三語旅:北オセチア

Pavel Sipachev / Getty Images
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北オセチアは、雄大な峡谷や滝、湖だけでなく、古代からの建築様式でも知られている。ここでは、その象徴的な3つの言葉を紹介する。

1.Пирог(パイ)

Ryzhkov / Getty Images
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 オセチア風パイはロシア全土で知られており、その人気はイタリアのピザにも劣らない。特徴は、薄い皮にたっぷりの具材が詰められている点である。かつては肉やチーズだけを使ったパイが主流だったが、現在では非常に多くの種類が存在する。

2.Казбек(カズベク)

Legion Media
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 雄大なカズベク山は、コーカサス山脈の中でも標高が高い山のひとつに数えられ、その高さは5000メートルを超える。実は、今も活動を休止している古代の火山でもある。

3.Уастырджи(ワスチルジ)

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 ワスチルジは、オセチア人の民間信仰における主要な天上の存在の一柱であり、旅人や戦士の守護神、そして神と人間を結ぶ仲介者とされている。アラギール峡谷の入口には、巨大な騎馬像として岩の上に佇むワスチルジの像が、訪れる人々を迎えている。