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ソ連の写真家たちのレンズを通して見る音楽(写真特集)
ロシア・ナビ
2025年03月29日
カルチャー
たとえ、そのとき楽器を手にしていなかったとしても、音楽は、文字通り、彼らの周りに漂っている。モイセイ・ナッペリバウム、アレクサンドル・ロトチェンコからダヴィド・グロリアン、エフゲニー・エフチュホフにいたるまで、さまざまな世代の写真家による雰囲気満点のルポルタージュ写真をご紹介しよう。
作曲家セルゲイ・ラフマニノフ。スイスのルツェルン湖で、自分のヨット「セナール」の舵を取る。1939年。
ロシア国立音楽博物館
アラム・ハチャトゥリアンのバレエ『ガイーヌ』(ガヤネー)が、アレクサンドル・スペンジアリャン記念オペラ・バレエ劇場で上演されている。サーベルを用いたダンスを披露するのは、バレエダンサーの V. ハチャトゥリアンと E. アララトワだ。1944年。
ロシア国立音楽博物館
指揮者アリー・パゾフスキー。1940年代。
モイセイ・ナッペリバウム/ロシア国立音楽博物館
作曲家 イーゴリ・ストラヴィンスキー。モスクワ国立音楽院大ホールにて。1962年。
セミョーン・ヘンキン/ロシア国立音楽博物館
作曲家セルゲイ・プロコフィエフと妻ミラ・メンデリソン。1946年。
モイセイ・ナッペリバウム/ロシア国立音楽博物館
ヴァイオリニストのユーディ・メニューイン。パリで行われた国連創設13周年記念コンサートのリハーサルにて。1958年。
タス通信・写真アーカイブ/ロシア国立音楽博物館
ピアニストのヴァン・クライバーンが、第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝。1958年。
ロシア国立音楽博物館
オペラ歌手のガリーナ・ヴィシネフスカヤと子供たち。1959年。
ダヴィド・ショロモヴィチ/ロシア国立音楽博物館
作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチと妻イリーナ・ショスタコーヴィチ。1972年。
ヴィクトル・アフロモフ/ロシア国立音楽博物館
ダゲスタン共和国国立民族舞踊団「レズギンカ」。創作舞踊『ウンツクリツィ』、1973年。
ワレリー・ゲンデ=ロテ/ロシア国立音楽博物館
作曲家ロジオン・シチェドリンとバレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、1978年。
セミョーン・ヘンキン/ロシア国立音楽博物館
ボリショイ劇場で上演された、セルゲイ・プロコフィエフのバレエ『ロメオとジュリエット』。「キャピュレット家の舞踏会」の一場面。1995~1999年。
ロシア国立音楽博物館
「赤の広場」でのガラコンサートのリハーサル。コンサートは、ロシア開催のワールドカップ開会を記念して行われた(ピアノの前に座る中央の人物は、ピアニストのデニス・マツーエフ、左は、オペラ歌手のアンナ・ネトレプコとユシフ・エイヴァゾフ)。
エフゲニー・エフチュホフ/ロシア国立音楽博物館
ウラジーミル・ヴォルコフ。ジャズ・フェスティバル「Volkov Manifest」、2024年。
ダヴィド・グロリアン/ロシア国立音楽博物館
写真展「客観的に音楽について」(ОбъективНО о музыке)(Объективноは「客観的に」を意味し、Объективは「レンズ」なので、言葉遊びになっている)。2025年3月13日から6月8日まで、
モスクワのロシア国立音楽博物館
で開催中。
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