モスクワの春節(写真特集)
ロシアの首都モスクワでは、2週間にわたり龍やパンダが登場し、市内は色鮮やかなランタンやガーランドで彩られている。現在、モスクワでは中国の春節が祝われているのだ。
この「春の祭り」をテーマにしたフェスティバルは今年で3回目。メイン会場はマネージュ広場。
会場には、赤と金の大きな龍が新年ツリーに飾られている。
その近くには、旧暦の今年のシンボルである赤い火の馬「吉祥馬(ジーシャンマー)」も登場。
さらに、人気のパンダのオブジェも設置されている。
今年は中国からアーティストが来訪し、伝統オペラや民族舞踊、武術、ストリートパフォーマンスを披露する。
「魔法の郵便」を利用して、中国にいる友人や同僚へ手紙を送ることもできる。
モスクワ大学付属植物園(アプテカルスキー・オゴロド)では、いち早く春節イベントが始まり、トロピカル植物を楽しもうと多くの来場者が訪れている。
ポヴァルスカヤ通りには中国ランタンのギャラリーが登場した。
さらに、モスクワ地下鉄では春節をテーマにした特別列車が運行されている。