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三語旅:ヴォログダ

Getty Images
独自の花編みレース(ボビンレース)の伝統により、ヴォログダはロシアの「レースの都」と呼ばれている。また同市は、国内で最も休暇に適した都市のリストにも常に名を連ねている。以下は、この街を象徴する3つの主要な存在である。

1.Вологодсоке масло (ヴォログダバター)

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 ナッツのような風味を持つこの極上のバターは、ロシアで最も有名なブランドの一つである。ヴォログダ県の地域では1870年代に生産が始まり、かつては「パリ風」や「ペテルブルク風」とも呼ばれていた。

2.Гостиница "Золотой якорь" (ホテル「黄金の錨(ゾロトイ・ヤーコリ)」)

Pavel Sergeev (CC BY-SA 3.0)

 長い間、このホテルの建物は市内で最も高い建築物だった。快適さの点で、「黄金の錨」はモスクワやサンクトペテルブルクのホテルに何一つ劣らなかった。今日では、その場所に観光局が入っている。

3.Вологодское кружево (ヴォログダレース)

Legion Media

 ヴォログダの花編みレースは、その起源を17世紀に遡る。レースは、コクリューシュカと呼ばれる木製の棒を使って編まれる。文様の線がはっきりとして表現力に富み、模様が豊かで多様なことがその特徴である。