写真家たちが写した、ソ連の女性車掌たち

エドガー・ブリュハネンコ、グリゴリー・カラチャン / TASS
エドガー・ブリュハネンコ、グリゴリー・カラチャン / TASS
ホルダー付きのカップ、単調な走行音、そして何千キロもの距離。ソ連の女性車掌たちは乗客を出迎え、道中も快適な列車の旅を支えた。

1.1984年8月、ティンダ駅。ティンダ~モスクワ間を走る列車の出発前の車掌たち。数日かけてモスクワまで運行する列車の旅は、こうして始まる。

エドガー・ブリュハネンコ、グリゴリー・カラチャン / TASS
エドガー・ブリュハネンコ、グリゴリー・カラチャン / TASS

2.スヴェルドロフスク(現在のエカテリンブルグ)、1987年。乗客に紅茶を提供する特別列車「ウラル」の車掌。

アナトリー・セメヒン / TASS
アナトリー・セメヒン / TASS

3.キエフ~モスクワ間の列車、コムソモール青年団の車掌たち、1970年。

アレクセイ・ポドゥブヌイ / TASS
アレクセイ・ポドゥブヌイ / TASS

4.出発前に身支度をするベラルーシ鉄道の車掌。1981年。

ボリス・プリホドコ / Sputnik
ボリス・プリホドコ / Sputnik

5.列車でチェリャビンスク公演にやってきた、有名なサーカス芸人のオレグ・ポポフ。1970年代。

セルゲイ・ヴァシリエフ/南ウラル州立歴史博物館/russiainphoto.ru
セルゲイ・ヴァシリエフ/南ウラル州立歴史博物館/russiainphoto.ru

6.モスクワ~レニングラード間を走る特急「ER-200」で、乗客に今日の新聞を提供する車掌。1984年。

セルゲイ・グネエフ / Sputnik
セルゲイ・グネエフ / Sputnik

7.エストニア・ソビエト社会主義共和国、タリン。将来の旅客列車の車掌たちが仕事にとりかかる。1983年。

P.ヴェンデリン / TASS
P.ヴェンデリン / TASS

8.ブリヤート自治ソビエト社会主義共和国、1984年。賓客とBAM鉄道建設作業員を乗せて、ティンダに向かう列車。

ウラジーミル・マトヴィエフスキー / TASS
ウラジーミル・マトヴィエフスキー / TASS

9.1989年3月、イルクーツク州。客室で業務中の車掌。

エドガー・ブリウハネンコ / TASS
エドガー・ブリウハネンコ / TASS

10.労働学期の勤労奉仕にのぞむ、学生車掌団。若さとエネルギー、広大な国の長大なルートを制覇する気概。1989年、オムスク。

アレクサンドル・コシツィン / TASS
アレクサンドル・コシツィン / TASS